文庫屋「大関」藤田です。

実は、来週2月8日(木)朝10時から、
ネットショップ・浅草店、どちらも同じタイミングで
新柄とリニューアル柄、2柄が仲間入りいたします

まずは、こちら、お馴染みの花更紗

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この花更紗、聞いたところ40年前版が出来た歴史のある柄。

手提げ袋にも、花更紗のモチーフが使われており、

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(わたしも昨日教えてもらって、なるほど!と思いました)

文庫屋「大関」にとっては思い入れのある柄のひとつでもあります。

こちら、色を一新して、新しい花更紗に生まれ変わります

版も、40年前から同じものを使ってきましたが、
ぐるっとファスナーの長財布など、

大きなお財布にも、柄が一面に出るように、
新しい版を作りました。

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 上が古い版 下が新しい版です

こちらがどんな色に生まれ変わるかは、

また次回のブログでじっくりお伝えいたします

(じらしてごめんなさい

もうひとつの新しい柄は、
はまる人はどっぷりはまり、そうでもない人も結構いる、
エジプト柄

今まで販売していた柄は、
明治生まれの創業者、大関卯三郎が、
西洋美術史を見て、エジプト柄いいねえ!」ということで、
近所の業者さんにデザインを依頼して誕生した柄だそうです。

エジプトシリーズがそんなに歴史のある柄と知ったとき、
卯三郎さんって当時はすごくハイカラなおじさまだったんだろうな~と、

昭和初期のモボ、モガのいる東京の風景を想像してしまいましたよ。

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こちらはエジプト№6

そんな卯三郎さんが遺したエジプトシリーズ

実は販売していない柄もございまして

数年前、この柄も商品化したい!という意見が社内から出たのですが、
他のエジプトと似ているという理由で商品化がボツになった柄があります。

こちらはそのボツになってしまった柄です。↓

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(こちらは販売していない柄ですので悪しからず)


ドラゴンらしき得体のしれぬ動物の頭船を漕ぐ古代人

見れば見るほど味のある、いい意味であやしい柄です。

この柄の面白不気味なところを、
大幅にイメージチェンジしたのが、

今回の、新生エジプト柄でございます。

こちらも、どんな柄に変身したのかは、
また今度のブログにてじっくりお伝えいたします。

「で、いったい新しい柄はどんななんだい?」という声が聞こえてきそうですが、

次回以降のブログをどうぞお楽しみにお待ちください

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