文庫屋「大関」の藤田です

来年の干支は龍、ということで文庫革も新しい干支柄が登場しました

華龍(はなりゅう)と申します

 

来年2024年は辰年、
新しい龍は名前の通り華やか✨

 

原案者に華龍出来るまで物語を聞いてきましたよ

 

文庫屋大関の既存の龍はどれも雲と一緒、ということで
新しい龍は水神様として水と龍を描きたい、という思いがあったのでございます

▲龍の周りには流水が描かれています
恵みの雨をもたらしてくれる神様として伝説や昔話にもよく出てきますよね

 

アジア各地の端午の節句時期に行われる「ドラゴンボート」の華やかなボートも参考にしたそう

 

龍の胴に描かれている花は蓮の花
「清らかな心」と花言葉を持つように、古来から浄化や神聖な花の象徴として愛されてきました

▼赤と青の彩色があざやか

 

▼王様の扇のような尾も蓮の花で表現しています

 

どこか愛嬌のあるお顔もご注目

▼まあるいお鼻がかわいい

金色の髭は天に向かって伸びています

歯も金色✨😊
身に着けていたら、歯、丈夫になるかなあ(願掛けすぎ?)

 

▼そして力強く描かれた手には宝珠の玉
あらゆる願いを叶えてくれる(!)玉といわれていますがどうでしょうか…!?

 

 

 

 

 

箱まち小銭入れ・天溝がま口・インテリアプレートの3アイテムは11/30まで予約会を受け付け中
→年内にお届けいたします(枠が埋まり次第の終了です)

■華龍予約会ページ

 

 

 

時間が掛かってもいいから、予約会以外のアイテムが欲しい!という方は、
売り切れ商品専用ご予約ページからご予約も承ります!
(・三角マチのペンケース・印鑑入れ・手鏡などの一部アイテムは柄が入りきらないため、ご予約承っておりません)

▼売り切れ商品専用ご予約ページ
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もちろん渋かっこいい龍たちもご用意しておりますよ!

▼龍
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▼龍神
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おまけ【宝珠の玉情報】

▼浅草の雷門の提灯の下にも、立派な龍が彫られていまして、宝珠の玉、ありました~!